東北電 東通村小、中学校に図書・教材寄贈
東北電力は17日、青森県東通村に図書163冊を寄贈した。同取り組みは、東北電が「児童・生徒の健やかな成長と豊かな情操を育んでもらう」ため、998年から毎年実施している、今年度で通算55回目となる次世...
続きを読む10送配電 次期中給SY構築で人材活用を促進
一般送配電事業者10社は、32年度の本格運用開始を目指す「次期中央給電指令所システム」の構築を通じて、システム人材の有効活用を図る。 このほど経産省が開催した次世代電力系統WGにおいて、10社で...
続きを読むエネ庁 再エネオンライン制御に新たな区分
経産省エネ庁は、全国的な増加傾向にある、再生可能エネルギーの出力制御について、制御区分を新たに設けることで、さらなる制御量の低減を図る考えを示した。 再エネの導入拡大が続く中で、出力制御エリアは...
続きを読むNUMO 諸外国の許認可申請状況調査を実施
原子力発電環境整備機構(NUMO)は、地層処分事業における将来的な事業許可申請に向けて、フランス、スイスを対象に、許認可申請状況などの調査に乗り出す。 処分地選定以降の許認可申請プロセスに入って...
続きを読む九州電 ドローンアカデミーを来月1日開設
九州電力は、ドローンの操縦技術を指導する「九電ドローンアカデミー」を、来月1日に開設する。 官民投資を集中的に進めるため、政府が定めた「戦略17分野」に盛り込まれたドローンのさらなる普及拡大に向...
続きを読む中部電 持続可能なインフラ管理提案アピール
中部電力、中部電力ミライズ、中電技術コンサルタントは、18日に国交省が開催する、官民提案のマッチング企画に参加し、持続可能なインフラマネジメントの実現に向けた、各社の提案についてプレゼンテーションを...
続きを読むエネ庁 長期脱炭素入札でLNG火力継続募集
経産省エネ庁は、長期脱炭素電源オークションにおけるLNG専焼火力の募集について、今後当面の間は継続することを提案した。 今年1月19~26日に応札を行った、第3回の同オークションを踏まえ、26年...
続きを読む宮城県 原子力有事対応の防災アプリが好評
東北電力・女川原子力(計165万㎾)のシビアアクシデントへの備えとして、宮城県が普及を進める自然災害避難支援アプリ「みやぎ防災」の登録者が、年度内にも100万人に到達する見通しだ。 同アプリは、...
続きを読むNEDO 事業マネジメント高度化へ課題提示
NEDOは、研究・開発から事業化までの支援について、さらなる効果向上を目指した取り組みを推進する。 エネルギー・地球環境問題の解決と、日本の産業技術力の強化―という2つのミッションの下で、新たな...
続きを読む東京電HD ワンチームで福一2燃料取出へ
東京電力ホールディングス(HD)は、福島第一原子力2号機の燃料取り出しに向けて、来月にも作業者訓練を開始する。2号機使用済み燃料プールには、615体の燃料(内28体は新燃料)が貯蔵されており、より安...
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