主な記事 一覧

エネ庁 再エネオンライン制御に新たな区分

 経産省エネ庁は、全国的な増加傾向にある、再生可能エネルギーの出力制御について、制御区分を新たに設けることで、さらなる制御量の低減を図る考えを示した。  再エネの導入拡大が続く中で、出力制御エリアは...

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NUMO 諸外国の許認可申請状況調査を実施

 原子力発電環境整備機構(NUMO)は、地層処分事業における将来的な事業許可申請に向けて、フランス、スイスを対象に、許認可申請状況などの調査に乗り出す。  処分地選定以降の許認可申請プロセスに入って...

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九州電 ドローンアカデミーを来月1日開設

 九州電力は、ドローンの操縦技術を指導する「九電ドローンアカデミー」を、来月1日に開設する。  官民投資を集中的に進めるため、政府が定めた「戦略17分野」に盛り込まれたドローンのさらなる普及拡大に向...

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中部電 持続可能なインフラ管理提案アピール

 中部電力、中部電力ミライズ、中電技術コンサルタントは、18日に国交省が開催する、官民提案のマッチング企画に参加し、持続可能なインフラマネジメントの実現に向けた、各社の提案についてプレゼンテーションを...

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エネ庁 長期脱炭素入札でLNG火力継続募集

 経産省エネ庁は、長期脱炭素電源オークションにおけるLNG専焼火力の募集について、今後当面の間は継続することを提案した。  今年1月19~26日に応札を行った、第3回の同オークションを踏まえ、26年...

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宮城県 原子力有事対応の防災アプリが好評

 東北電力・女川原子力(計165万㎾)のシビアアクシデントへの備えとして、宮城県が普及を進める自然災害避難支援アプリ「みやぎ防災」の登録者が、年度内にも100万人に到達する見通しだ。  同アプリは、...

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NEDO 事業マネジメント高度化へ課題提示

 NEDOは、研究・開発から事業化までの支援について、さらなる効果向上を目指した取り組みを推進する。  エネルギー・地球環境問題の解決と、日本の産業技術力の強化―という2つのミッションの下で、新たな...

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東京電HD ワンチームで福一2燃料取出へ

 東京電力ホールディングス(HD)は、福島第一原子力2号機の燃料取り出しに向けて、来月にも作業者訓練を開始する。2号機使用済み燃料プールには、615体の燃料(内28体は新燃料)が貯蔵されており、より安...

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エネ庁 分散型電源へCSレベル適用を推進

 経産省エネ庁は、太陽光や蓄電池など分散型電源のサイバーセキュリティ(CS)強化を図るため、電力分野固有の脅威や特性、PCS(パワーコンディショナーシステム)などの制御システムに必要な機能―を考慮した...

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NEDO 28年度以降にDER制御本格展開

 NEDOは「電力系統の混雑緩和のための分散型エネルギーリソース(DER)制御技術開発」の成果を踏まえて、再生可能エネルギーの導入が進み、出力制御や設備容量制約が顕在化する課題先進エリアにおいて、28...

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