電力時事通信 電子版スタート


2021年4月1日から「電力時事通信」の読者を対象とした「電力時事通信電子版」の配信サービスを開始しました。

同サービスは、従来の紙媒体に加えて、パソコン、スマートフォン、タブレットへ紙面を配信するもので、紙面発行日の毎週月曜、水曜、金曜日の午前5時頃に配信します。


お申し込みは、弊社電力時事通信社ホームページの問い合わせフォームから「電子版の配信申込み」にチェックし、御社名、eメールアドレスなどの必要事項を記入して、送信してください。

お問い合わせ後に、弊社からIDとパスワードをお送りした上で配信を開始します。


購読料は、従来の本紙のみ月額4500円(+消費税「4500円×8%」)のところ、電子版も併読の場合は月額5000円(+消費税「4500円×8%+500円×10%」)となります。

契約期間は本紙購読と同様に6か月、または12か月でお願いいたします。

契約更新についても、本紙購読と同様に自動更新となります。


電子版の詳しい利用方法に関しては利用規約をご覧ください。

最新号の目次

2021(令和3)年11月29日(月曜日)第8165号

    • 電ガ監視委 インバランス連帯債務リスク追記
    • エネ庁 太陽光廃棄費用内部積み立て相談開始
    • 国交省 三陸沿岸道路が来月18日に全線開通
    • NEDO 大崎カーボンR拠点での研究開始へ
    • 東北電 女川で地方紙の復興支援企画に協力
    • 関西電 官民で宇奈月ダムの20周年記念催事
    • 九州電 松尾特別顧問の旭日大綬章受章催事
    • 九州送配電 管理設備への様々な鳥害に対応
    • 沖縄電 第27回おきでん旗争奪が今年も盛況
    • 日本エスコン 北広島市再開発で計画案策定
    • 南相馬市 浪江・小高原子力用地に産業団地

最新号の主な記事

NEDO 大崎カーボンR拠点での研究開始へ

 NEDOは来年度から、広島県大崎上島に整備する「カーボンリサイクル(CR)研究拠点」での研究開発を開始する。CR技術の早期実用化に向けて、様々な研究や技術開発に集中・横断的に取り組む実証研究拠点を、中国電力の大崎火力(石炭、25万㎾、11年12月から休止中)内に設けて、24年度まで約60億円を充当し、研究開発に取り組むもの。
 大崎火力では、中国電とJパワーが共同出資する大崎...

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