電力時事通信 電子版スタート


2021年4月1日から「電力時事通信」の読者を対象とした「電力時事通信電子版」の配信サービスを開始しました。

同サービスは、従来の紙媒体に加えて、パソコン、スマートフォン、タブレットへ紙面を配信するもので、紙面発行日の毎週月曜、水曜、金曜日の午前5時頃に配信します。


お申し込みは、弊社電力時事通信社ホームページの問い合わせフォームから「電子版の配信申込み」にチェックし、御社名、eメールアドレスなどの必要事項を記入して、送信してください。

お問い合わせ後に、弊社からIDとパスワードをお送りした上で配信を開始します。


購読料は、従来の本紙のみ月額4500円(+消費税「4500円×8%」)のところ、電子版も併読の場合は月額5000円(+消費税「4500円×8%+500円×10%」)となります。

契約期間は本紙購読と同様に6か月、または12か月でお願いいたします。

契約更新についても、本紙購読と同様に自動更新となります。


電子版の詳しい利用方法に関しては利用規約をご覧ください。

最新号の目次

2022(令和4)年6月29日(水曜日)第8247号

    • 政府 バングラデシュの新規火力計画を中止
    • エネ庁 休止電源の活用策具体化へ論点提示
    • 林野庁 林地太陽光許可で一体性の目安整理
    • IPA 国内企業DX動向調査の資料公開へ
    • 中部電 住民調査で浜岡運転再開支持が多数
    • 北陸電 ブルーサンダー日本選手権で4位に
    • 関西電 木曽水力センターの取組に高い評価
    • 沖縄電 フィッシングメールに注意呼び掛け
    • 関電工 中央競馬会から照明設備工事を受注

最新号の主な記事

政府 バングラデシュの新規火力計画を中止

 国交省が、既報のようにこのほど発表した22年度「インフラシステム海外展開行動計画」の中で「今年度以降に事業参画を目指すプロジェクト」と位置付けた、バングラデシュ人民共和国での「マタバリ港開発事業」の一環となる「マタバリ超々臨界圧石炭火力整備プロジェクト」が、日本・バングラデシュ両国政府が行った交渉の結果、中止することを両国が合意した。既報のように同プロジェクトは、バングラデシュのチッタゴン...

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