最新号の目次

2018(平成30)年12月12日(水曜日)第7741号

    • 経産省 四国電の西条火力更新で環境対応を評価
    • 規制委 兼用乾式キャスクの安全機能確保を規定
    • JAEA 15日からもんじゅで初の施設定期検査
    • 東電HD 洋上風力事業開始で漁協に振興協力金
    • 九州電、電発 ひびきウインドエナジーの現状報告
    • 東光高岳 株主への新優待制度で福島の復興支援
    • ニュージェック パキスタンでJICA事業受託
    • ニュージェック 東大阪市から空調整備のPFI
    • 中電工、九電工 山口市から市立校空調PFI受注

最新号の主な記事

経産省 四国電の西条火力更新で環境対応を評価

 経産省は、四国電力・西条発電所1号機リプレース計画について、四国電が実施した現況調査や、環境保全のために講じる対策、環境影響の予測・評価に対し、妥当である―と評価した。同計画は、運開以来50年以上が経過した石炭火力を、50万㎾の超々臨界圧(USC)火力に更新するもので、四国電は今年4月、環境影響評価の結果をまとめた同評価準備書を同省へ提出。これに対して同省はこのほど審査結果をまとめ、四国電...

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