電力時事通信 電子版スタート


2021年4月1日から「電力時事通信」の読者を対象とした「電力時事通信電子版」の配信サービスを開始しました。

同サービスは、従来の紙媒体に加えて、パソコン、スマートフォン、タブレットへ紙面を配信するもので、紙面発行日の毎週月曜、水曜、金曜日の午前5時頃に配信します。


お申し込みは、弊社電力時事通信社ホームページの問い合わせフォームから「電子版の配信申込み」にチェックし、御社名、eメールアドレスなどの必要事項を記入して、送信してください。

お問い合わせ後に、弊社からIDとパスワードをお送りした上で配信を開始します。


購読料は、従来の本紙のみ月額4500円(+消費税「4500円×8%」)のところ、電子版も併読の場合は月額5000円(+消費税「4500円×8%+500円×10%」)となります。

契約期間は本紙購読と同様に6か月、または12か月でお願いいたします。

契約更新についても、本紙購読と同様に自動更新となります。


電子版の詳しい利用方法に関しては利用規約をご覧ください。

最新号の目次

2022(令和4)年1月26日(水曜日)第8186号

    • 環境省 規模拡大し潮流発電実証の公募を開始
    • 規制庁 職員の満足度で安全文化の状態を把握
    • エネ庁 ERABのPRリーフレットを作成
    • 東電HD 福一で雑個体焼却炉の運用を開始
    • 中部電 岐阜大と社会課題への対応策を検討
    • 中部電ミライズ 下呂未来創造事業に高い評価
    • 中国電 本社玄関の装飾が県・市民へのエールに
    • 九州電 川内1、2特別点検の概要を県に説明

最新号の主な記事

規制庁 職員の満足度で安全文化の状態を把握

 原子力規制庁は、原子力安全文化に関する職員アンケート調査を開始した。従来数年おきに実施していた同調査について、昨年度は抜本的な見直しを行い「従業員満足度(ES)調査的なもの」に変更。個々の職員に対して、直接的に安全文化について問うのではなく、健全な安全文化の構成要素である、組織の風通しのよさ、仕事のやりがい、良好な職場環境、良好な業務マネジメント―などの状況を、アンケートやインタビューを通...

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