最新号の目次

2019(令和元)年7月22日(月曜日)第7825号

    • 規制委 原災指針を改正しEAL判断の設備拡充
    • 環境省 炭素循環社会モデル事業で川崎重工を採択
    • NEDO 発電コストで洋上風力の有望海域地図化
    • 東電EP 全国9自治体と引越サービスの実証
    • 中部電 島田営・同電力Cの地域交流活動が好評
    • 関西電 黒部ダム工事は戦後の代表プロジェクト
    • 日本海建興 富山市から橋継手の補修工事受注
    • きんでん 京都営業所の近接地に新事務所建設
    • 中電工 国交省から今年度の優良工事表彰を受賞

最新号の主な記事

環境省 炭素循環社会モデル事業で川崎重工を採択

 環境省は、低炭素・炭素循環社会を目指して今年度から開始する「CO2の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」に、川崎重工業と早稲田大学による技術開発事業を採択した。CO2の資源化を実現するための課題解決に向けて、モデル的な取り組みを行うことで、低炭素・炭素循環社会の構築につなげる考え。今年度から3年間にわたり実施する、川崎重工と早大による技術開発に対して、今年度は約2億円、来年度以降...

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