最新号の目次

2019(平成31)年2月20日(水曜日)第7765号

    • 環境省 姉崎アセスで火力統合のJERAへ意見
    • 規制委 福一リスク低減へ1年以内に重要課題検討
    • OCCTO 企画部長が需給調整市場について講演
    • 東電FP ストロベリーパークが5万人集客達成
    • 中部電 買い取り期間終了の太陽光利活用へ講演
    • 中部電 川越火力で「けんせつ小町交流会」開催
    • 関西電 停電の早期復旧で和歌山県と協定締結へ
    • 九州電 九電工や誠新産業と津波防災で地域貢献
    • 沖縄電など 社会人野球東京大会が来月スタート
    • ユアテック 矢巾町から町立校空調設備事業受注
    • 東京エネシス 都から都道の照明設置工事を受注
    • 四電工 都から都立高校の改修電設工事を受注
    • 九電工 福岡県から下水道施設の更新工事を受注

最新号の主な記事

九州電 九電工や誠新産業と津波防災で地域貢献

 九州電力は、南海トラフ巨大地震に関する宮崎県の被災想定で、県内最大の人的被害(死者1.5万人)の発生が懸念されている日向市に対して、自社グループの誠新産業が考案した防災街路灯「道しるべ灯」を寄贈する地域貢献活動を行った。九州電と同市は「上流域が当市と隣接する耳川水系の九州電のダムを通じ、日頃から産官交流が活発」(市総務部)であることから、県の被災想定を受けて市が現在、進めている「津波防災地...

続きを読む

事業関連カレンダー