エネ庁 石炭供給網維持へコールC対応策検討
経産省エネ庁は、石炭サプライチェーン(SC)の維持・強靱化に向け、石炭供給拠点となるコールセンター(CC)の機能維持策を検討する。 日本総合研究所への委託調査を通じて、CCの現状や事業環境を把握...
続きを読むNEDO 風車国産化へ新たな研究開発項目
NEDOは、風車の国産化に向けた研究開発の一環として、今年度から風車生産技術に関する2つの研究開発を開始する。国内に大型風車の製造拠点がなく、海外からの輸入に依存する現状を踏まえ、風車部品の競争力を...
続きを読む東北電 「広域恋活支援サービス」に高い支持
東北電力が「東北の出会いを全力応援」のコンセプトで、東北電力フロンティアを担務会社に展開している、リアルマッチングサービス「MusuBiz(ムスビズ)」が、若い世代の話題と人気を集めている。 同...
続きを読む電力総連 電気保安人材の課題を分野で整理
全国電力関連産業労働組合総連合(電力総連)は、電力関連産業の人材に関する課題について、発電、送配電、保安などの分野ごとに整理し、エネルギーを支える基盤となる現場人材の重要性を示した。 このほど書...
続きを読む規制庁 専門的知見活用しテロ対策強化を推進
原子力規制庁は、化学(Chemical)・生物(Biological)・放射性物質(Radiological)・核(Nuclear)・爆発物(Explosive)を用いた「CBRNE」テロへの対策を...
続きを読む中部電など 内閣府からPFI優良事業表彰
中部電力が、水力発電施設のコンセッション方式による国内初のPFI事業として、鳥取県の委託を受けて行っている「鳥取県営水力発電所再整備・運営等事業」が、内閣府民間資金等活用事業推進室が選出する「PPP...
続きを読む北海道電 「インフラDXコンペ」の受賞候補に
北海道電力が開発した「ダム揚圧力・間隙水圧自動測定システム」が、国交省近畿地方整備局の、今年度「インフラDXコンペ」の受賞候補技術に選定された。同システムは、従来、担当者が月あたり1~3回の頻度で現...
続きを読む中部電PG 国際研修が結実し国内就職が内定
中部電力パワーグリッド(PG)が、初の試みとして今年1月から試行的に実施している国際研修「インドにおける電気工事士育成プログラム」の受講者の中から、初の日本企業内定者が誕生した。 同プログラムは...
続きを読む環境省 アセス配慮書の建替事業要件具体化
環境省は、環境影響評価法に基づく配慮書手続きに関し、既存設備を撤去・廃止して同種の設備を新設する「建替事業」の対象要件を具体化する。 火力、地熱、風力の建替えについて、既存設備からの距離をいずれ...
続きを読むエネ庁 太陽光重点支援で自治体関与など求め
経産省エネ庁は、今後の支援を重点化する事業用太陽光に関し、自治体や国の関与により、事業実施期間を通じて一定の監督が担保されていることを求める考えを示した。既報通り、27年度以降の事業用太陽光の扱いに...
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