エネ庁 さらなる省エネへ4月一連の制度改正
経産省エネ庁は、さらなる省エネルギー政策を推進するため、4月にも一連の制度改正を実施する。 具体的には、①データセンター(DC)の効率化に向けた規制、②屋根設置太陽光に対し、省エネ・非化石転換法...
続きを読むCCUSの技術経済的評価に関する総説 後編
3 世界的なTEAで認められている主要知見 ②輸送・貯留コストは低~中コスト帯 CCUSチェーン全体において、輸送(Transport)および地中貯留(Storage)に係る...
続きを読むCCUSの技術経済的評価に関する総説 前編
1.はじめに 世界各国でカーボンニュートラルに向けた移行が加速するなか、CO2回収・利用・貯留(Carbon Capture, Utilization and Storage : CCUS)は、特...
続きを読む環境省 CCUSシンポジウム全12講演開催
環境省は年明け後の1月29日、虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)の会場とオンラインで、CCUS(CO2回収・利用・貯留技術)の社会実装に向けたシンポジウムを開催する。 当日は、はじめに同省と経...
続きを読む九州電 長崎支店ロビーをバス利用者に開放
九州電力の長崎支店は、地域貢献施策の一環として、長崎市民の生活を支える足―となっている長崎バス(運行会社は長崎自動車)の「待ち時間を快適に過ごしてもらう」(同支店)ため、同支店を置く長崎電気ビル1階...
続きを読むエネ庁 長期安定稼働など地熱価値を再評価
経産省エネ庁は、FIT・FIP制度における、27年度以降の地熱の調達価格・基準価格に関して、引き続き支援を行うことを基本に、来年度の調達価格算定等委員会で検討する考えを示した。 地熱の両価格につ...
続きを読む規制委 許認可制度でリスクに応じた規制適用
原子力規制委員会は、原子炉の各種許認可制度における「グレーデッド・アプローチ」の適用強化を図るため、各制度の見直しを行う。 起こり得る事故やリスクに応じて、安全を統制するシステムにおける統制の厳...
続きを読むJパワー ブルーコンクリートを国交省が推奨
Jパワーが独自開発した「Jブルーコンクリート(石炭灰重量モルタルブロック)」が、国交省から「優良技術」として選出・承認され、優れた新技術の普及拡大に向けた広報用資料(新技術カタログ)で紹介されること...
続きを読む関西電など 館山自動車道で路面給電システム実証
関西電力は、東日本高速道路やダイヘンと共同で、自動車専用道路での路面給電システムの実用化を目指した実証実験を開始する。 関西電などが現在開発を進めている独自給電システムを用いて、路面に設置した送...
続きを読む千葉県 九十九里沖洋上風力の協議会初開催
千葉県は15日、経産省エネ庁、国交省港湾局と共同で、九十九里沖での洋上風力事業に関する協議会を初開催する。 同海域は、海洋再生可能エネルギー海域利用法に基づき、22年9月に「有望な区域」に選定。...
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