JAEA、三菱電機など 世界優秀技術100選に
日本原子力研究開発機構(JAEA)と三菱電機、三菱電機プラントエンジニアリング、東海国立大学機構名古屋大学の4者共同で開発した「放射性ダストモニタ」が、革新的な技術開発に対して贈られる「2026R&...
続きを読む経産省 基盤維持強化へ原子力人財コンソ設立
経産省は、原子力人材の育成・確保を強化するため、産業界、大学・研究機関、関係省庁などが参画する「日本原子力人財コンソーシアム(J―AHRC)」を設立した。 原子力政策では、40年代に2~5基程度...
続きを読む北陸電工 北陸整備局の若手技術者賞を受賞
北陸電気工事は、国交省北陸地方整備局から、今年度の「若手技術者賞」の受賞企業に選出された。同賞は「若手技術者を称えるための年次顕彰」(同局)で、今年度の選考は「25年度に完了した当局発注業務の管理技...
続きを読むIPA DX推進指標の効果的な活用を解説
情報処理推進機構(IPA)は、「DX(デジタルトランスフォーメーション)推進指標」の効果的な活用方法について紹介する解説記事を公開した。 学ぶ、知る、使うの観点から国内企業のDX推進を支援するポ...
続きを読むJICA 南部アフリカで再エネの導入促進
JICAは、日本の電力の協力を得て、南部アフリカの内陸国であるレソト王国とエスワティニ王国で、再生可能エネルギーの導入促進に向けた情報収集調査を開始する。 両国は、日本政府が経済協力と国際連携を...
続きを読む九州電 10年前の教訓による対策成果明らかに
九州電力は、今年7月に発生した令和8年熊本地震に伴う停電復旧対応について振り返り、10年前の熊本地震の教訓を活かした対策により、被害を回避できたことを改めて示した。 経産省の電力安全小委電気設備...
続きを読む北陸電 松田社長の独自SNS広報が話題に
北陸電力のユーチューブ公式チャンネルで、昨年7月から配信がスタートした、松田光司社長による広報動画「社長のつぶやき~Kozy's Cafe(コージーズ・カフェ)」が、大きな話題となっている。 同...
続きを読む保安協 人材不足30年頃までは一定程度改善
全国10の組織で構成する電気保安協会全国連絡会は、23年度から取り組む「保安人財ミライ発展プロジェクト」が奏功し、30年までは人材不足が一定程度改善する見通しを示した。 少子高齢化や資格取得者数...
続きを読む国交省 ドローン運行管理で初の認定ID付与
国交省は、ドローンの運航管理(UTM)サービスプロバイダ「認定USP」として初めて、NTTデータとKDDIスマートドローンに対しIDを付与した。 両社は、認定USPのシステムを用いて飛行計画の調...
続きを読むエネ庁 石炭供給網維持へコールC対応策検討
経産省エネ庁は、石炭サプライチェーン(SC)の維持・強靱化に向け、石炭供給拠点となるコールセンター(CC)の機能維持策を検討する。 日本総合研究所への委託調査を通じて、CCの現状や事業環境を把握...
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