主な記事 一覧

九州電 九電工や誠新産業と津波防災で地域貢献

 九州電力は、南海トラフ巨大地震に関する宮崎県の被災想定で、県内最大の人的被害(死者1.5万人)の発生が懸念されている日向市に対して、自社グループの誠新産業が考案した防災街路灯「道しるべ灯」を寄贈する...

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四国電 出資するEVベンチャーがタイで業務拡大

 四国電力が出資するEV(電気自動車)ベンチャーのFOMM(神奈川県)が、タイにおいて事業を強化・拡大している。13年創業の同社は、翌14年に世界最小の4人乗りEVを開発したことで知られており、四国電...

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環境省 行動変容で社会課題解決へ新基盤を構築

 環境省は横浜市と連携して、人間の「行動」に着目した社会課題解決のための新たなプラットフォームを構築する。行動科学における「ナッジ(そっと後押しする)」や「ブースト(ぐっと後押しする)」といった知見を...

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秋田送電 送電工事に関する実務マニュアル策定

 東北電力が出資する秋田送電は、風力導入のための送電設備の構築に関する報告書を策定した。同報告書は、経産省エネ庁の補助事業として、14年度から取り組んだ「風力発電のための送電網整備実証事業」の成果につ...

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九州電、電発 ひびきWF用に市が専用港湾整備

 九州電力(九電みらいエナジー30%、九電工10%)、電源開発(40%)を筆頭に、西部ガス(10%)、北拓(同)―が共同出資する、ひびきウインドエナジー(社長に穐山泰治・九電みらいエナジー社長)が、福...

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東北電 マイクロ波無線通信回線がでんきの礎に

 東北電力は、日本電気と共同で構築した「電力保安通信用マイクロ波無線」が、国内電力保安通信網の礎として、電気学会の電気技術顕彰「電気の礎」を受賞した。戦後の復興期に、只見川水系を有する福島県会津地方で...

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エネ庁 系統接続実務者向けサイトを3月にも公開

 経産省エネ庁は今年3月上旬にも、同庁ホームページ内のコンテンツ「なっとく!再生可能エネルギー」の中に、系統接続を希望する事業者など、実務者向けのポータルサイト「なるほど!グリッド」を開設する。再生可...

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消費者庁 経産省へ住宅用太陽光の火災防止で意見

 消費者庁は経産省に対して、住宅用太陽光から発生した火災事故などの再発防止に向けて、リスクアセスメントの実施などの対応を求めた。住宅太陽光による火災、発火、発煙、過熱といった事故に関して、事故情報バン...

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関西電 工事残土が、おおい町の農業振興に寄与

 関西電力が、大飯原子力(計236万㎾)の再稼働に向けて新規制基準への対応工事を進めた結果、排出された残土が、同原子力が立地する福井県おおい町の農業振興に大きく寄与している。町には現在、約800件の専...

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北陸電 JAと共催の創作料理電化試食会が好評

 北陸電力の小松支店が、オール電化・IH機器の普及拡大と地場野菜のPRを狙って、既報のように担務エリアのJAと共同で展開している「地元産野菜を用いたオリジナル・レシピによる電化試食会」が好評だ。今月1...

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