エネ庁 災害時の電力データ活用で有用性確認
経産省エネ庁は、NTTデータに委託した調査から、災害緊急時における電力データ活用の有用性を確認すると共に、活用環境の構築や導入コストなどに課題があることを整理した。 全国の全世帯・全事業所へのス...
続きを読む経産省 高度保安認定通じスマート保安促進
経産省は、23年12月に開始した「認定高度保安実施設置者制度」により認定を受けた北海道電力、JERAの新たな保安技術導入で、着実な効果が得られていることを示した。先月末に開催した電力安全小委員会で、...
続きを読む東電PG、東電物流 注目される電柱再生事業
東京電力パワーグリッド(PG)が、子会社の東電物流を担務会社に進める「撤去電柱を戸建住宅用の地盤補強材としてリユースする取り組み」が、国交省や東京都などから注目されている。 同取り組みは、既報の...
続きを読むエネ庁 優先給電見直しで制御率減少を確認
経産省エネ庁は、再生可能エネルギーの市場統合に向けて開始する、新たな優先給電ルールの運用により、FIP電源の出力制御率が大幅に減少する―との試算結果を示した。 12年度のFIT制度開始から、27...
続きを読む寄稿「電力小売り、リテール3.0へ ~ ヘッジ力と資本力が促す市場再編㊦」
*全ページにわたっての書き下ろしによる、特別紙面構成での「夏季特集号」のため、詳細は一定期間経過後に紹介致します。...
続きを読む寄稿「電力小売り、リテール3.0へ ~ ヘッジ力と資本力が促す市場再編㊤」
*全ページにわたっての書き下ろしによる、特別紙面構成での「夏季特集号」のため、詳細は一定期間経過後に紹介致します。...
続きを読む文科省 ポストANEC実施主体にJAEA
文科省は、大学や高専、研究機関などが連携して原子力人材を育成する「未来社会に向けた先進的原子力教育コンソーシアム(ANEC)」の後継事業「ポストANEC」で、日本原子力研究開発機構(JAEA)を実施...
続きを読むウインドファーム2社 日建連土木賞を受賞
Jパワーと九電みらいエナジー、クラフティア、西部ガスなどが出資する、ひびきウインドエナジーが、福岡県北九州市沖の響灘に建設した、北九州響灘洋上ウインドファーム(計22万kW)の工事が、日本建設業連合...
続きを読むエネ庁 事業用太陽光重点支援の検討を加速
経産省エネ庁は、FIT/FIP制度における屋根設置事業用太陽光の支援重点化に関して、①今後の導入、②地域との共生、③同制度の特性―といった3つの視点から、対象とする太陽光を絞り込む考え方を整理した。...
続きを読む電力各社 省エネ大賞で多数が一次審査通過
省エネルギーセンターが実施する今年度省エネ大賞で、一次審査(書類審査)の通過案件が決まり、多数の電力グループ会社が二次審査に進むことが分かった。省エネ事例では東京電力エナジーパートナー(EP)と中部...
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