HPセンター 中国加え海外の最新普及動向
ヒートポンプ(HP)・蓄熱センターは、海外におけるHPの普及状況に関する最新の調査結果を取りまとめ、各国における共通課題として、設備の初期投資費用に加え、電気料金の負担感を挙げ、普及を左右する要因と...
続きを読む北海道電、九州電 電化厨房体験施設活用を紹介
北海道、九州両電力は、このほど日本エレクトロヒートセンターが発行した機関誌の特集ページで、業務用電化厨房の特長を活かした最新技術・事例として、各社の取り組みを紹介した。 北海道電は「スマート農業...
続きを読む北海道電 オリジナルアニメCMに高い評価
北海道電力が、昨年末の12月26日に公開したオリジナル短編アニメーション「ともに輝く明日のために。」が、公開2週間でX(旧Twitter)での総インプレッション数が約100万に達する人気を呼んでいる...
続きを読むJパワー HPが最も充実している企業に選出
Jパワーは、SMBC日興証券グループの日興アイ・アールが行った、今年度の「全上場企業ホームページ(HP)充実度ランキング」調査で、業種別部門で電気・ガス業の第1位に選出されると共に、総合部門でも最優...
続きを読む九州送配電 再エネ電制の運用を4月から開始
九州電力送配電は4月から、再生可能エネルギーの出力制御に関する新たな運用を開始する。同社エリアにおける、再エネ出力制御量の低減に向けて、同エリア内の大規模再エネ計7か所に対し、連系線事故時に即時に発...
続きを読むエネ庁 さらなる省エネへ4月一連の制度改正
経産省エネ庁は、さらなる省エネルギー政策を推進するため、4月にも一連の制度改正を実施する。 具体的には、①データセンター(DC)の効率化に向けた規制、②屋根設置太陽光に対し、省エネ・非化石転換法...
続きを読むCCUSの技術経済的評価に関する総説 後編
3 世界的なTEAで認められている主要知見 ②輸送・貯留コストは低~中コスト帯 CCUSチェーン全体において、輸送(Transport)および地中貯留(Storage)に係る...
続きを読むCCUSの技術経済的評価に関する総説 前編
1.はじめに 世界各国でカーボンニュートラルに向けた移行が加速するなか、CO2回収・利用・貯留(Carbon Capture, Utilization and Storage : CCUS)は、特...
続きを読む環境省 CCUSシンポジウム全12講演開催
環境省は年明け後の1月29日、虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)の会場とオンラインで、CCUS(CO2回収・利用・貯留技術)の社会実装に向けたシンポジウムを開催する。 当日は、はじめに同省と経...
続きを読む九州電 長崎支店ロビーをバス利用者に開放
九州電力の長崎支店は、地域貢献施策の一環として、長崎市民の生活を支える足―となっている長崎バス(運行会社は長崎自動車)の「待ち時間を快適に過ごしてもらう」(同支店)ため、同支店を置く長崎電気ビル1階...
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