電中研 放射線安全管理功労で規制委員長賞
電力中央研究所で、長年にわたり放射線安全管理業務に従事し、安全確保に尽力した伊知地猛氏が、今年度の放射線安全管理功労者として、原子力規制委員会委員長賞を受賞した。 同表彰は、原子力安全技術センタ...
続きを読むJWPA メンテナンス技能認証27年度開始へ
日本風力発電協会(JWPA)は、風力設備の保安確保に向け「メンテナンス技能認証制度」の27年度の立ち上げを目指して検討を進める。 定期自主検査の点検・保守業務に必要な力量について、業界共通の基準...
続きを読むJEMA 高電圧・大電力試験基盤整備求め
日本電機工業会(JEMA)は、このほど経産省が開催した電力安全小委員会で、DX・GX(デジタル・グリーントランスフォーメーション)の進展に伴う電力需要の急増を受けた、送配電設備需要の拡大に対応するた...
続きを読む日本原燃 村田監査役がソフィア会会長就任
日本原燃の村田良昭・常任監査役(北陸電力・前常務執行役員営業本部長)は、上智大学の同窓会組織である「福井ソフィア会」の初代会長に就任した。 来月1日に創立113年(913年創立)を迎える同大は、...
続きを読む東京都 東電HDの協力で公立高校改革推進
文科省が、23日に発表した「公立高校改革促進事業」の公募で、東京都内で唯一、都立蔵前工科高校が採択されたことを受けて、都教育委員会はこのほど、同校の「電気科」を「都市未来工学科」に改めると共に、2年...
続きを読む九州電 新体制で原子力安全の継続的向上へ
九州電力は、このほど開催された原子力規制委員会の臨時会議で、今月1日に設立した純粋持ち株会社キューデンホールディングス(HD)を含む新たなグループ体制と、原子力安全の向上に向けた取り組みを説明した。...
続きを読むエネ庁 低圧リソースのDR活用拡大を期待
経産省エネ庁は、家庭用蓄電池や高効率給湯器などの低圧リソースを活用したデマンドレスポンス(DR)の拡大に向け、既設機器のIoT化や小売り電気事業者、アグリゲーターによるサービスの拡充、電力市場への参...
続きを読む規制庁 新型軽水炉の重大事故対策研究計画
原子力規制庁は、今後の建て替えを想定した新設計の原子炉「新設軽水炉」の導入を見据えて、重大事故時に放射性物質の環境への放出を抑えるための安全研究に取り組む。 格納容器の閉じ込め機能の維持をテーマ...
続きを読むエネ庁 大規模需要空押さえ対策27年4月開始
経産省エネ庁は、電力系統の「空押さえ」への対応策について、27年4月1日から運用開始する方針を固めた。データセンターや半導体工場などの大規模需要の増加に伴い、系統接続の申し込みが増え、一部地域で空き...
続きを読むJAEA、三菱電機など 世界優秀技術100選に
日本原子力研究開発機構(JAEA)と三菱電機、三菱電機プラントエンジニアリング、東海国立大学機構名古屋大学の4者共同で開発した「放射性ダストモニタ」が、革新的な技術開発に対して贈られる「2026R&...
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