主な記事 一覧

東電EP EVタンカー普及事業に高い評価

 東京電力エナジーパートナー(EP)が、昨年9月に神奈川県川崎市、商船三井グループの旭タンカーと交わした協力協定に基づいて取り組みを進めている「世界初となるEVタンカーの普及促進事業」(東電EP)が、...

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地熱協 賠償責任保険団体制度で補償を拡充

 日本地熱協会は、東京海上日動火災保険と共同で、同協会会員向けの「地熱発電業務賠償責任保険団体制度」を創設した。16年に東京海上日動が、温泉事業者への損害賠償責任などを補償する「地熱発電業務賠償責任保...

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東電PG、関西電、東邦ガス 脱CO2モデル事業

 東京電力パワーグリッド(PG)、関西電力、東邦ガスは今年度より、自治体や大学と協力して、環境省が「民生部門における脱炭素化のモデル事業」(同省大臣官房地域脱炭素事業推進調整官室)と位置付ける新たな取...

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10電力 ドローン利用手続きの簡素化を要望

 電力10社は、スマート保安を推進するため、政府に対してドローンを活用する際の申請手続きの簡素化を要望した。現行のドローン規制では、航空法施行規則の改正に伴って、構造物から30m以内という条件の下で、...

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関電工 マイクロGが国土強靭事例集に掲載

 関電工が実施するマイクログリッド構築事業が、内閣官房がこのほど作成した「国土強靭化に関する民間の取り組み事例集」に掲載された。同事例集は、国土強靭化に向けた先導的な取り組みを収集したもので、自分を守...

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経産省 30年CCS事業化に向け法整備を加速

 経産省は今年度、30年のCCS事業化を目指した検討をさらに加速する。50年時点の年間CO2貯留量の目安を1.2億t~2.4億tと想定しており、30年中に事業者がCCS事業を開始するためには、来年度か...

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東電HD・東電PG モンゴルで新たな国際貢献

 東京電力ホールディングス(HD)は6月より、東京電力パワーグリッド(PG)、東電設計と共同で、モンゴルの電力関係機関への教育研修を含む、新たな国際貢献事業を開始する。既報のように東電HDがJICAか...

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中国電 産学研究を米国地震学会が高く評価

 中国電力が、広島大学、九州大学との産学共同で研究を進めてきた「AI技術により普段の地盤の揺れから地震時の揺れやすさを自動的に推定する技術」が、優良研究として、米国地震学会の学術雑誌「BSSA(学会紀...

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NUMO 全国的な議論へ対話活動で強く訴求

 原子力発電環境整備機構(NUMO)は、北海道の寿都町・神恵内村を中心とした、今後の対話活動に関する課題と展望を示した。このほど開催された経産省の原子力小委員会放射性廃棄物WGにおいて、文献調査と共に...

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北陸電 長期ビジョンテーマを具現する取組

 北陸電力が、30年度を達成年度とする「グループ長期ビジョン」のテーマに掲げる「北陸と共に発展し、新たな価値を全国・海外へ」を具現する、富山県入善町での「下山芸術の森発電所美術館」の取り組みが、全国の...

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