中国電 HPセンター蓄熱マイスターに認定
中国電力エネルギー営業本部技術営業グループ本部エリアマネージャーの廣津徹也氏が、ヒートポンプ・蓄熱センターの「蓄熱マイスター」に認定された。
同制度は、蓄熱式空調システムの設計・施工・運用に必要な幅広い専門知識を備えた技術者を育成・認定するため、14年度に創設。有効活用される蓄熱式空調システムの普及促進を目的としており、センターが実施する蓄熱技術研修会の中級レベル5コースを全て修了した受講者に対し、称号が与えられる。
今年度の認定者には、廣津氏と日本ファシリティ・ソリューション都市事業本部都市エンジニアリング部リーダーの高瀬和也氏の2人が選ばれた。先月26日に同センターで認定証授与式が行われ、廣津氏は18人目、高瀬氏は19人目の認定者となった。
蓄熱式空調システムの設計から施工、運用に関して、一定水準の知識を有する技術者として位置付けられる蓄熱マイスターは、センターのホームページで公表される。電力関連からは、これまでに中部電力の三浦正明氏(16年度)、関西電力の井清知之氏(15年度)、東京都市サービスの栗本章二氏と中里尚登氏(同)、中電工の井清知之氏(同)らが、認定者として輩出されている。
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