ATENA 電力子会社、ゼネコンが新規入会
原子力エネルギー協議会(ATENA)は、今年度から一般社団法人としての運営を開始し、新たにゼネコン7社と、賛助会員として36社が入会したことを明らかにした。
18年7月に設立したATENAは、原子力産業界全体の知見・リソースを効果的に活用して、安全対策の立案から、現場への導入促進に取り組み、原子力の安全性を高水準に引き上げると共に、規制当局との対話を積極的に実施。原子力の持続的な活用には、ATENAの活動が今後ますます重要となるため、一般社団法人として、一層強固な組織基盤の下で、原子力の安全性、信頼性の向上に取り組む。
同法人への移行に合わせて、業界が一丸となって原子力の発展に寄与するため、会員の範囲を拡大した。具体的には、原子力事業者、メーカーに加えて、正会員として安藤・間、鹿島建設、清水建設、竹中工務店、大林組、大成建設、前田建設工業―のゼネコン7社が入会。また、原子力関連の機器・燃料サプライヤー、設計・工事などの関連企業、そのほか原子力産業に携わる企業・団体など36社を、賛助会員として新規に迎え入れた。
5月1日時点では、北海道パワーエンジニアリング、テプコシステムズ、東京パワーテクノロジー、東電設計、ニュージェック、関電パワーテック、四電エンジニアリングの電力子会社が参画している。
endwhile; ?>


