東北電 東通村小、中学校に図書・教材寄贈
東北電力は17日、青森県東通村に図書163冊を寄贈した。同取り組みは、東北電が「児童・生徒の健やかな成長と豊かな情操を育んでもらう」ため、998年から毎年実施している、今年度で通算55回目となる次世代向け社会貢献活動。同日、東通原子力(110万㎾)の小笠原和徳所長が東通村役場を訪れ、畑中稔朗村長に目録を手渡した。今回の寄贈分を含めて、これまでの図書と副教材DVDの累計寄贈数は8306点に上り、畑中村長は継続的な支援に対して「本当にありがたいこと」と謝意を伝えた。寄贈図書は村立東通小学校と同東通中学校にそれぞれ贈られる。
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