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九州電 16日に「再生可能エネルギーマッチ」

 九州電力キューデンヴォルテクスが、今週末の16日に、東京都江戸川区のスピアーズえどりくフィールドで行うジャパンラグビー・リーグワン23~24(ディビジョン2)の試合が「再生可能エネルギーマッチ」として開催されることになった。今月9日に開幕した同リーグは、3シーズン目となる今期「さらなるファン層の拡大」(玉塚元一理事長)を目指しており、同目標の達成に向けた取り組みの一環として、同日の試合に伴う利用電力と同量のFIT非化石証書を取得して、公式戦を行いながらCO2削減に寄与すると共に、来場者にカーボンニュートラルへの関心を喚起することで、同リーグの先取性と環境志向を社会にアピールする。キューデンヴォルテクスは、9日に東平尾公園博多の森陸上競技場(福岡市)で行われた、対レッドハリケーンズ大阪との初戦を22対26で惜敗しており、初勝利が期待される。なお、同リーグのディビジョン3に所属する中国電力レッドレグリオンズは、23日にBalcom BMW Stadium(広島市)で、清水建設江東ブルーシャークスと対戦する。