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省エネC 大賞2次審査に東電HDなど選出

 省エネルギーセンターは、今年度省エネ大賞の2次審査に進んだ同大賞の候補者を明らかにし、電力からは東京電力ホールディングスをはじめ関電工、トーエネック、きんでん、知多エル・エヌ・ジー、が選出されたことが分かった。6月21日に募集を終了した今年度の同大賞には、多数の応募があり、1次の書類審査を事例部門で31件、製品・ビジネス部門では37件が通過。このうち事例部門の通過者は、2次審査にあたる東日本地区発表大会(9月6日)、中・西日本地区発表大会(同14日)でプレゼンを行う。
 事例部門でプレゼンに参加するのは、〇関電工が竹中工務店、高砂熱学工業などと取り組んだ「ZEBとウエルネスを両立したサスティナブル研究施設」、〇トーエネック、日本ガイシなどによる「工場低温排熱を使った省エネビルへの取組み」、〇知多エル・エヌ・ジーの「LNGタンク蓄圧運用の確立による原単位削減の実現」。また、今年度から産業分野を新設した製品・ビジネスモデル部門では、〇東京電力ホールディングスとダイヤゼブラ電機の「ダブル蓄電ハイブリッドシステムEIBS V」、〇きんでんなどの「AIを活用したエネルギー・マネジメント・サービス」―などに対して、非公開でビデオ審査が行われる。