電力時事通信 電子版
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最新号の目次
2026(令和8)年8月31日(月曜日)第8845号
- 環境省 アセス配慮書の建替事業要件具体化
- エネ庁 市町村評価考慮し地域共生再エネ顕彰
- 政府 官民一丸での除去土処分の履行を確認
- 関西電 水素混焼実証踏まえSC構築へ加速
- 関西電 小牧ダムの水位低下が観光にも影響
- 九州電 坊ガツル湿原で恒例の環境保全活動
- 沖縄電 親子で楽しめる家庭工作動画が話題
- JERA 低コストCO2分離回収GT実機実証へ

最新号の主な記事
環境省 アセス配慮書の建替事業要件具体化
環境省は、環境影響評価法に基づく配慮書手続きに関し、既存設備を撤去・廃止して同種の設備を新設する「建替事業」の対象要件を具体化する。
火力、地熱、風力の建替えについて、既存設備からの距離をいずれも300mとした上で、新設設備の出力が既存設備の何倍までであれば建替事業とするかを定める。昨年成立した環境影響評価法の一部を改正する法律で、既存工作物を除却・廃止し、同一または近接...
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