電力時事通信 電子版
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最新号の目次
2026(令和8)年7月10日(金曜日)第8824号
- エネ庁 電力データの活用拡大へ集約SY改修
- 規制委 面談記録公開など透明性確保方針改正
- 経産省など 市民参加インフラ運用Mを検証
- 省エネC 診断プロへの関心増で情報発信強化
- 東北電 新潟支店が長岡市教育委に粋な寄贈
- 関西電など 23日からキャニオンルート販売
- 沖縄電 ドラフト指名の知念選手の背番号94
- 関電工 東京都から198億円超の大型受注
- 福島県 PSCの普及拡大で2つの取り組み

最新号の主な記事
エネ庁 電力データの活用拡大へ集約SY改修
経産省エネ庁は、一般送配電事業者が運用する「電力データ集約システム」を改修し、自治体による災害対応での電力データの活用を促進する。
同システムについて同庁は、これまでに実施した実証事業などを通じて、災害対応への有効性を確認。その一方で、自治体が利用する際のデータ容量や検索性などの課題が明らかになったことを踏まえ、データの軽量化、検索機能の追加などを行う考えを示した。


