電力時事通信 電子版
購読のご案内
2021年4月の配信開始以来、多くの方々に「電力時事通信 電子版」をご購読いただき誠にありがとうございます。
同サービスは、長年にわたり発行しております紙媒体「電力時事通信」と同様の記事を、パソコン、スマートフォン、タブレットへお届けするもので、紙面発行日の毎週月曜、水曜、金曜日に配信しています。
電子版の導入以降、リモートワークの増加や働き方改革の前進といった社会情勢の変化を受けて、おかげさまで多くの方々にご利用いただき、ここに改めて御礼を申し上げます。
これまでに寄せられた読者からの様々なご意見、ご要望に応えて、電子版単独での提供も実施しておりますので、ご希望の方はこの機会に、電子版のご購読も合わせてご検討ください。
お申し込みは、弊社電力時事通信社ホームページの購読の申し込みフォームから、御社名、eメールアドレスなどの必要事項を記入して、送信してください。
お問い合わせ後に、弊社からIDとパスワードをお送りした上で配信を開始します。
購読料は、月額5250円(+消費税10%)計5775円、紙媒体も併読の場合は月額5750円(+消費税5250円×8%+500円×10%)計6220円となります。
契約期間は本紙購読と同様に6か月、または12か月でお願いいたします。
契約更新についても、本紙購読と同様に自動更新となります。
電子版の詳しい利用方法に関しては利用規約をご覧ください。

最新号の目次
2025(令和7)年11月28日(金曜日)第8738号
- 経産省 蓄電池20kWh超を事故報告対象に追加
- JICA 電力とモロッコで堆砂対策を推進
- NEDO カーボンR拠点の付加価値を検討
- NITE 太陽光事故発生9割以上豪雪地帯
- 土木学会 電事連などが協力し土木コレ開催
- 東北電 会津発電技術センターが交通安全表彰
- 中部電 静岡市に同市内の社有地3haを譲渡
- 東京エネシス 成田国際空港から連続で受注

最新号の主な記事
経産省 蓄電池20 kWh超を事故報告対象に追加
経産省は、電気関係報告規則を改正し、20 kWh超の電力貯蔵装置(蓄電池)を事故報告の対象に追加した。
昨年3月に、鹿児島県伊佐市の太陽光(1000㎾、ハヤシエネルギーシステム所有)に併設された、蓄電池(7000kWh、韓国・LG化学製)建屋で発生した爆発・火災により、消防隊員4人が負傷する事故を受けて、電気事業法に基づく事故報告の対象を変更。蓄電池に関する事故情報を着実...
続きを読む


