電力時事通信 電子版
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最新号の目次
2026(令和8)年3月9日(月曜日)第8775号
- エネ庁 長期脱炭素入札でLNG火力継続募集
- 環境省 26年度地球環境保全関連予算7割増
- エネ庁 省エネ支援パートナー研修制度創設へ
- 国交省 雨竜第二ダム堤体第1期工事に着手
- NEDO 持続可能な木質バイオマス供給促進
- 関西電 大井水力でダムアワード受賞式開催
- 中国電 人気電子媒体が2火力の見学を推奨
- JERA 西部ガスから出向社員を受け入れ

最新号の主な記事
エネ庁 長期脱炭素入札でLNG火力継続募集
経産省エネ庁は、長期脱炭素電源オークションにおけるLNG専焼火力の募集について、今後当面の間は継続することを提案した。
今年1月19~26日に応札を行った、第3回の同オークションを踏まえ、26年度に予定する第4回入札に向けた制度の見直しを進めており、このほど開催した次世代電力・ガス事業基盤構築小委制度検討作業部会において、LNG専焼火力、蓄電池などを論点に議論した。


