電力時事通信 電子版
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最新号の目次
2026(令和8)年8月3日(月曜日)第8833号
- エネ庁 事業用太陽光重点支援の検討を加速
- JPEA 既築住宅太陽光の政策強化へ4提言
- 東北電、東北電NW 「水の日」の周知に協力
- 東電HD 廃炉人材技術向上へ訓練施設整備
- 中部電 名古屋市が「でんきの科学館」を推奨
- 九州電など 川内火力跡地にAIDCを整備
- 四電技術C 坂出市での大規模PFIが着工
- 松江市 島根原子力市民見学会の募集を開始

最新号の主な記事
エネ庁 事業用太陽光重点支援の検討を加速
経産省エネ庁は、FIT/FIP制度における屋根設置事業用太陽光の支援重点化に関して、①今後の導入、②地域との共生、③同制度の特性―といった3つの視点から、対象とする太陽光を絞り込む考え方を整理した。
昨年度の調達価格等算定委員会では、27年度以降、地上設置の事業用太陽光を同制度の対象外とする意見が示された。その一方で、さらなる再生可能エネルギーの導入拡大を図るため、地域共...
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