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北海道電 復旧状況をツイッターアカウントで広報

 北海道電力は、北海道胆振東部地震に伴う自社エリア内の停電の状況などを契約者に伝えるため、昨年3月で更新を終了していた自社の公式ツイッターアカウントを復活させ、同地震が発生した6日の7時よりツイートを再開した。その後、同社はツイッターの特性を活かして適宜、復旧の状況を伝えると共に、ほぼ復旧に至った10日以降は節電の呼びかけを行うなど、有事における広報ツールとして機能的に活用した。また、世耕弘成・経産相も、自身のツイッターで北海道電のツイッターへの注視を呼びかけるなど、ツイッターの持つ速報性と拡散性が改めて注目された形だ。